ストーブの捨て方は?大阪市粗大ゴミ収集では石油・オイルを抜くこと

季節用品
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冬の暖房器具の代表アイテムといえばストーブですが、
昔ながらの石油ストーブから電気ストーブ、
ガスファンヒーターなどたくさんの種類があります。

大阪市粗大ゴミ回収ではストーブは
サイズに関係なく、電気ストーブも灯油ストーブも
一律200円で収集してもらえますが、
オイルや石油、灯油が入ったままのストーブは受付してもらえません。

最近では海外製のオイルヒーター製品も増え、
どうやって中のオイルを捨てたらいいか悩んでいる人もおられるので
私が調べた大阪市粗大ゴミのストーブの捨て方をお伝えします!

 

大阪市粗大ゴミのストーブの処理手数料

 

ストーブは200円の手数料券で回収してもらえます。
電気ストーブであっても石油ストーブであっても、
サイズに関係なく1台200円です。

ここでいう、ストーブのイメージとしては
暖房器具の一部が「遠赤外線や火で赤く燃えている」タイプ
と思えばいいですね。

ちなみに、
暖房器具から暖かい温風が吹き出てくるタイプは
ファンヒーター
暖房器具自体が暖かく熱を発するタイプは
ヒーター
という扱いで考えるとわかりやすいです。

ヒーターの粗大ゴミ収集手数料は
品物のたて+横+高さの3辺のサイズの合計で決まります。

 

<ヒーターの粗大ゴミ収集手数料の料金>
200円:たて+横+高さの3辺の合計が150cm未満
400円:たて+横+高さの3辺の合計が150〜200cm未満
700円:たて+横+高さの3辺の合計が200〜250cm未満
1000円:たて+横+高さの3辺の合計が250cm以上

 

 

大阪市粗大ゴミ収集のストーブ・ヒーターの種類

ストーブの対象となる品物

電気で暖めるタイプ

●電気ストーブ
●セラミックヒーター
●パネルヒーター
●ハロゲンヒーター
オイルヒーター

※オイルヒーターは中のオイルを完全に抜いてから出すこと。
中にオイルが入っている状態では収集不可。

 

ガスで暖めるタイプ

●ガスストーブ
●ガスファンヒーター

 

灯油で暖めるタイプ

石油ストーブ
石油ファンヒーター
※中の灯油を完全に抜いてから出すこと。
中に灯油が入っている状態では収集不可。

 

 

大阪市粗大ゴミのストーブ・ヒーターの出し方

 

大阪市粗大ゴミでストーブ・ヒーターを出す場合の注意点

<大阪市粗大ゴミでストーブ・ヒーターを出す場合の注意点>
●乾電池を出しておく
●灯油・オイルを抜いておく
●箱や袋に入れずはだかのままで出しておく
●雨が降っても指定のゴミ置き場にそのまま出しておく

 

乾電池を出しておく

本体に乾電池を使用するストーブ・ヒーターは
粗大ゴミに出すときに抜き取っておきましょう。

 

灯油・オイルを抜いておく

石油ストーブや石油ファンヒーターなどに使用する灯油は
必ず本体から抜き取って出します。

灯油を使い切ることが一番簡単な抜き方ですが
どうしても本体に灯油が残ってしまう場合は、
灯油を別の容器に取り出してホームセンター、
灯油販売店、ガゾリンスタンドなど
灯油を購入したところに処分をお願いしましょう。

灯油の処分をやっていないこともあるので、
事前に電話で確認しておくことをオススメします。

灯油は発火などの危険性がある「特別管理産業廃棄物」にあたります。
そのため、台所の流しやお風呂の排水口に流すことはもちろん、
古新聞に灯油を吸わせたりペットボトルに入れて
普通ゴミに出すこともできません。

灯油の抜き方がわからない人は
ストーブ・ヒーターのメーカーさんに連絡して
灯油に抜き方を教えてもらうといいですね。

 

箱や袋に入れずはだかのままで出しておく

ストーブ・ヒーターは外箱から出して
品物が見えるようにはだかの状態で出します。

紙の外箱は、古紙の日に出すようにしましょう。

 

雨が降っても指定のゴミ置き場にそのまま出しておく

大阪市の粗大ゴミ収集は雨が降っても
多少の台風でも回収予定日に回収にきてくれます。

 

 

大阪市粗大ゴミで回収不可のストーブ・ヒーターの捨て方

 

大阪市粗大ゴミでは、
中に灯油やオイルが入っている状態では収集してもらえません。

最近、人気のあるオイルヒーターは
オイルが密閉式の容器に入っているため
自分でオイルを抜くことができない製品があります。

オイルを抜かない限り、粗大ゴミとして出すことができません。

でも、不要なものはすぐにでも処分したいですよね。
そこで、オイルを自分で抜くことができない
オイルヒーターの捨て方を調べてみました。

 

大阪市粗大ゴミで収集不可のオイルヒーターの捨て方

 

<大阪市粗大ゴミで収集不可のオイルヒーターの捨て方>
●オイルヒーターのメーカーに引き取ってもらう
●オイルヒーター専用の回収業者に引き取ってもらう
●不用品回収業者に引き取ってもらう

 

 

オイルヒーターメーカーに引き取ってもらう

●デロンギ

デロンギでは、大阪市粗大ゴミで収集不可のオイルヒーターを
無料で回収してくれます。

ただし、運送業者からデロンギの指定配送先までの運賃がかかります。
ダンボールにオイルヒーターを梱包して元払いで発送してください。
送料の目安は出荷元にもよりますが、
1500〜2000円くらいです。

 

<デロンギオイルヒーターの送り先>
〒311-0106 茨城県那珂市杉 603-1
株式会社近鉄ロジスティクス・システムズ 気付 デロンギ・ジャパン(株)
TEL:0120-804-280

>デロンギ社公式HPのオイルヒーター製品回収について

 

●フィリップス

フィリップスは、リコールセンターに電話をして相談したら
オイルヒーターの回収を受け付けてくれる場合があります。

オイルヒーターの発送方法など、
詳細はリコールセンターの電話窓口で指定がありますので
フィリップスの製品をお使いの方は一度電話で相談してみるといいですね。

 

<フィリップスリコールセンター>
電話番号:0120-666-105
受付時間:9:00-17:00(土・日・祝日・夏期休暇・年末年始を除く)

>フィリップスリコールセンター公式HP

 

オイルヒーター専用の回収業者に引き取ってもらう

オイルヒーターの回収を専門に扱っているユーレックスという業者があります。

ユーレックスに不要になったオイルヒーターの回収を依頼したい方は
サービスセンターへ問い合わせしてください。

 

<ユーレックスサービスセンター>
電話番号:0120-457-016
受付時間:9:00-17:00(土・日・祝・年末年始・夏季休暇を除く)

>ユーレックス公式HP

 

不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品回収業者に電話で依頼すれば、灯油やオイルが入った状態のストーブを
部屋からそのまま持ち出して回収してくれます。

回収には料金がかかりますが、灯油やオイルを抜く手間や
重いストーブを持ち運ぶことがないのでラクに処分できます。

ただし、不用品回収業者の中には
膨大な費用を請求してくる悪徳業者もいるようですので
口コミなどで事前に業者を調べておくことをオススメします。

 

 

重いストーブをひとりでゴミ置き場まで持っていけない場合

oldman

一人暮らしの近隣にゴミ出しを手伝ってもらえる知人がいない場合や
高齢の方や体が不自由な方など、
自力でストーブをゴミ置き場まで運べない方もいらっしゃるでしょう。

大阪市のゴミ出しには、ふれあい収集という
無料で粗大ゴミを持ち出してくれるサービスがあります。

ふれあい収集についてはこちらの記事を参考にしてください。

>粗大ゴミをひとりでゴミ置き場まで持っていけない人の対処法

 

 

<<粗大ゴミに出せなくて困っている方へ>>

●引越しと粗大ゴミ収集の日程が合わない
●遺品整理する品物が大量にある
●とにかく急いでラクに片付けたい

このような理由から
粗大ゴミで収集が難しい方は
民間業者を利用されることをオススメします。

民間業者を上手く使えば、
時間短縮、料金節約、臨時収入ゲット!
というケースもあります。

粗大ゴミに出せないと諦める前に
一度、民間業者さんに
相談してみてくださいね。

 

困った時の民間業者さんは↓こちら↓

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即日対応も可能!年中無休で受付け。
急な片付け、引越しの不用品処分、遺品整理など
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不用品買取り屋さんです。

一般の買取業者さんとは違い、
遺品整理に特化しているため知識が豊富で、
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荷物がなくなるだけでなく、買取金額を
しっかり受け取れるのはうれしいですね。

 

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おかたづけや単品の不用品回収もしている業者さんです。

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月間1000件の実績があるのは安心ですね。

予算に合わせたプランを提案してもらえるので
交渉次第ではかなりお得にゴミの処分ができますよ。

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