大掃除で出る不用品やゴミを処分する方法!高価買取がおすすめ

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年末の大掃除で思い切って断捨離をしようと
考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

普段、見て見ぬ振りをしている不用品は
いざ、洗い出してみると
思った以上にたくさん出てくるものです。

「ゴミ出しして捨てたらええやん!」
と思うかもしれませんが、
不用品の中には「ゴミ」として出せないものも
たくさんあります。

不用品をゴミ出しする場合、
大阪市には細かいゴミ出しのルールがあり
間違ったゴミの出し方をすると
いつまでたってもゴミを回収してもらうことができません。

また、あなたにとってはただのゴミでも
必要としている人に買取してもらえることもあります。

ここでは、大掃除で出る
さまざまなゴミの出し方について解説します。

 

 

使わなくなった不用品を処分したい時

不用品が少ない場合

大阪市粗大ゴミ収集で粗大ゴミとして出す

大阪市では、最大辺が30cm以上あるゴミは
粗大ゴミとして扱われます。

粗大ゴミを回収してもらうには、
事前に電話やインターネットで粗大ゴミ収集の
申し込み予約を取る必要があります。

粗大ゴミ収集の申し込みの予約時に
手数料や回収日が決まり受付番号が発行されます。

受付番号を記入した手数料券のシールが貼っていないものは
粗大ゴミとして回収されませんので注意しましょう。

>大阪市の粗大ゴミの出し方は?料金や置き場所、捨て方のルールを解説

 

 

ネットのフリマやネットオークションに出品する

インターネットのフリマといえば
メルカリ」でしょう。

また、古参のネットオークションも
処分したいものによっては
高値がつき売れる場合があります。

ネットのフリマやネットオークションに出品する場合、
不用品の商品を撮影したり、
品物の説明文を詳しく書いたりする必要があるので
はっきり言って手間がかかります。

不用品がたくさんある場合には、
面倒でやってられませんが、少量なら
ネットのフリマやネットオークションに出品して
お金を稼ぐことができます。

 

不用品が多い場合

不用品回収業者に回収を依頼する

不用品が大量にあるときは、自分で大阪市粗大ゴミ収集に
依頼するのも、かなり手間がかかり、めんどうです。

大阪市の粗大ゴミ収集は、
不用品1つ1つのサイズを測って
大阪市粗大ゴミ受付センターに電話で申し込むか
インターネットでの申し込みが必要です。

申し込みが終わったら
粗大ゴミ収集の手数料券を購入し、
1枚1枚に受付番号の10桁の数字(または氏名)を書いて
貼り付けなければなりません。

そして、決められた回収日の朝9時までに
所定の回収場所まで自分で持っていく必要があります。

そのような手間を考えると、少し割高になっても
不用品回収業者に回収を依頼する一つの手段です。

不用品回収業者に回収を依頼するメリットは、
手間をかけずに一気に不用品が処分できるという点でしょう。

不用品回収業者の中には、回収だけでなく
不用品を買い取ってくれる業者もありますので
一度、見積もりを取って
交渉することをオススメします。

 

リサイクルショップで買取してもらう

不用品の買取にはリサイクルショップが欠かせません。

大量に不用品がある場合、
リサイクルショップに直接持ち込む以外にも、
宅配での買い取りや、
自宅まできてくれる買い取りサービスなどがあります。

不用品がたくさんあったり、
重量が重いものなどがある場合は、
自宅まできてくれる買い取りサービスはおすすめです。

ですが、リサイクルショップで買取の場合、
あまりにも汚れていたり、壊れて修理が必要なものなどは
買い取りしてもらえないことがあります。

リサイクルショップを利用するときは
お金を出して欲しくなるような、
リサイクルできる品物や状態であることが必須条件です。

 

 

粗大ゴミ以外のゴミの処分の仕方

大阪市では、最大辺が30cm以上あるゴミは
粗大ゴミとして扱われますが、
大掃除で出るゴミは粗大ゴミばかりとは限りません。

欠けたお茶碗や、子供が小さい頃に遊んでいたおもちゃ、
飼っていたペット用品など細々したものも
たくさん出てくることでしょう。

タンスの肥やしとなっている、着ることのない洋服や
くだびれた下着や肌着、薄汚れたタオルなど
家族全員の古着をかき集めたら、
軽くゴミ袋10個ほどにもなりそうです。

ですが、大阪市の普通ゴミのルールとして
1家庭から出る普通ゴミは
45Lのゴミ袋で3袋程度までとされています。

普通ゴミの集積所には
ゴミ袋を置ける限界があります。

1家庭からあまりに大量の普通ゴミが出ると
他の人が普通ゴミを出せなくなってしまいますので
3袋を超える場合は、日にちを分けて出しましょう。

また、普通ゴミが大量に出るときは
90Lの大きなゴミ袋に入れて
粗大ゴミとして回収してもらうことができます。

ゴミ袋1個につき200円の手数料券が必要で、
ゴミ袋の個数に上限はありませんが
ゴミ置き場に置くことができる
常識範囲の個数を出すようにしましょう。

大阪市では、
日常生活で出るゴミに対してもルールが決められていて
ルール違反のゴミを出すと回収してもらえません。

ルール違反をしたために回収してもらえなかった場合、
回収されなかった理由を書いたシールがゴミ袋に貼られますので
内容をよく読んで、正しいゴミの出し方をしてください。

 

大阪市のゴミの代表的なルール

大阪市では、ゴミの種類を
●普通ごみ
●容器包装プラスチック 
●資源ごみ
●古紙・衣類
●粗大ごみ
と分類しています。

 

普通ごみ

最大辺が30cm以内のもの、あるいは、棒状で1M以内のもの。
透明または半透明の中身が見えるゴミ袋に入れて
週2回の指定収集日の朝9時までに所定のゴミ置き場に出します。

 

容器包装プラスチック

容器包装プラスチックの「容器」とは商品を入れるもののことを言い
「包装」とは商品を包んでいるもののことです。

容器包装プラスチックとは、
プラスチックの商品のことではありません。

あくまでも、商品を包んでいる
プラスチック製のトレイや包装フィルムのことをさします。

 

資源ごみ

空き缶・空きびん・ペットボトル
金属製の生活用品(フライパンや鍋、やかんなど)

スプレー缶・カセットボンベなどは
必ず中身を使いきって、缶に穴をあけず
透明または半透明のゴミ袋に入れて、
スプレー缶だけ袋に入れて出します。

スプレー缶などに中身のガスが残っているときは
火気のない風通しの良い屋外で
中身を抜くようにしてください。

 

古紙・衣類

古紙・衣類はさらに細かい分別が必要で
分別の項目が6品目に分かれます。

●新聞・折込チラシ
●段ボール
●紙パック
●雑誌
●その他の紙
●衣類

※汚れた紙や洋服は、
古紙・衣類収集の対象外となりますので
普通ごみに出しましょう。

そのものがリサイクルできるかを
考えるとわかりやすいですね。

 

粗大ごみ

大阪市の粗大ごみとは、家庭の日常生活から出る
最大辺が30cm以上、棒状で1Mを超えるものが対象です。

引越しや大掃除などで家庭から多量に出る普通ゴミも、
90Lのゴミ袋に入れて粗大ゴミとして収集してもらえます。

 

 

年末年始の大阪市粗大ゴミの収集について

大阪市の粗大ゴミ収集は
はっきり言って、いつ電話をかけても混んでいます。

ですが、年内はさらに
粗大ゴミの予約受付が混み合うと予想されますので
本年度中に粗大ゴミを処分したい方は
早めに粗大ゴミの受付を済ませ、回収してもらってくださいね。

粗大ゴミは12月31日まで回収してもらえます。

ただし、粗大ゴミ受付センターでの受付は
12月28日(土)までとなり、
新年の受付スタートは1月4日(木)からです。

また、粗大ゴミを出す時間ですが、
通常は朝の9時までに出してくださいと言われますが
年末の12月25日から年始の1月7日までは
朝の8時30分までにごみを出してくださいとのことです。

年末の大掃除は早めに取り掛かって
早々に粗大ゴミの収集をお願いしましょう!

 

 

<<粗大ゴミに出せなくて困っている方へ>>

●引越しと粗大ゴミ収集の日程が合わない
●遺品整理する品物が大量にある
●とにかく急いでラクに片付けたい

このような理由から
粗大ゴミで収集が難しい方は
民間業者を利用されることをオススメします。

民間業者を上手く使えば、
時間短縮、料金節約、臨時収入ゲット!
というケースもあります。

粗大ゴミに出せないと諦める前に
一度、民間業者さんに
相談してみてくださいね。

 

困った時の民間業者さんは↓こちら↓

【不用品片付けセンターAチーム】

即日対応も可能!年中無休で受付け。
急な片付け、引越しの不用品処分、遺品整理など
幅広いリクエストに対応してくれます。

 

【出張買取専門の遺品の整理屋さん】

遺品整理と生前整理を専門にした
不用品買取り屋さんです。

一般の買取業者さんとは違い、
遺品整理に特化しているため知識が豊富で、
テキパキと早く作業をしてくれます。

荷物がなくなるだけでなく、買取金額を
しっかり受け取れるのはうれしいですね。

 

【オールサポート】

おかたづけや単品の不用品回収もしている業者さんです。

口コミサイトのエキテンでも評判が高く
月間1000件の実績があるのは安心ですね。

予算に合わせたプランを提案してもらえるので
交渉次第ではかなりお得にゴミの処分ができますよ。

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