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粗大ゴミの布団の捨て方は?雨が降ったらどうする?大阪市のゴミ出しルール

寝具
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布団のカビが気になったら
すぐに処分して
新しい布団に買い変えたいですよね。

カビが生えた布団は
丸めて45Lのゴミ袋に入っても
普通ゴミに出しても回収してもらえません。

大阪市にはゴミ分別のルールがあり
布団は粗大ゴミでの収集になります。

このページでは粗大ゴミの
布団に関するルールを詳しく解説します!

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大阪市の粗大ゴミで布団の扱いになる種類・品目

布団・毛布の扱いになるもの

  • 掛け布団
  • 敷き布団
  • 毛布
  • 電気毛布
  • こたつ布団
  • ざぶとん(1辺30cm以上)
  • 枕(1辺30cm以上)
  • 敷きパッド(キルティングしてある綿入りのもの)
  • タオルケット
  • ベビー布団

 

布団・毛布の扱いにならないもの

薄手のシーツ・布団カバー

薄手のシーツや布団カバーは、
小さく折りたたんだり丸めたりして
最大辺が30cm未満のかたまりにすれば
透明か半透明のゴミ袋に入れて
普通ゴミの日に出せます。

 

厚手のボアやファーなどのシーツや布団カバー

厚手のシーツや布団カバーは、
小さく折りたたんだり丸めても
最大辺が30cm以上になると
粗大ゴミの扱いになります。

ただし、布団・毛布類の4枚のうちの
1枚にはなりません。

小さく折りたたんだり丸めたりした状態で
そのかたまりのたて・横・厚みの3辺をはかり
合計で手数料が決まります。

 

マットレス

敷き布団の下に引くスポンジのマットレスは
布団の対象となりません。

折れ線が入っていて3つや4つに折れる
スポンジ入りのマットレスは1枚200円
手数料券が必要です。

マットレスの中にスプリングが入っていないもので、
低反発・高反発マットで丸められるマットレスは
1枚200円の手数料券が必要です。

マットレスの中にスプリングが入っているものは
シングルサイズは1枚700円、
セミダブルサイズ以上は1000円

手数料券が必要です。

 

抱き枕

抱き枕は布団・毛布類の対象となる
『枕』の扱いになりません。

抱き枕は形状がさまざまなため、
クッションの扱いとなり
たて+横+厚みの3辺の寸法の合計によって
手数料が決定します。

 

クッション

クッションは中綿の厚みがあり、
円形や正方形、長方形と形状がさまざまなため
たて+横+厚みの3辺の寸法の合計によって
手数料が決定します。

 

こたつの下に敷くカーペット

こたつの下に敷く敷物は
床に敷くものとしてカーペット・じゅうたんの扱いになり、
6畳未満であれば1枚200円の手数料券が必要です。

 

電気カーペットの上に敷く敷物

電気カーペットの上に敷く敷物は
床に敷くものとしてカーペット・じゅうたんの扱いになり、
6畳未満であれば1枚200円の手数料券が必要です。

 

<3辺の寸法で決まる粗大ゴミ収集手数料の料金>
200円:たて+横+高さの3辺の合計が150cm未満
400円:たて+横+高さの3辺の合計が150〜200cm未満
700円:たて+横+高さの3辺の合計が200〜250cm未満
1000円:たて+横+高さの3辺の合計が250cm以上

 

布団・毛布類の粗大ゴミ処理手数料

布団・毛布類は、対象品目であれば
4枚まで200円の手数料券1枚で回収してもらえます。

例えば、
かけ布団1枚、敷き布団1枚、毛布1枚、
枕1個の合計4品で200円です。

布団2枚、毛布3枚、座布団1枚
など、合わせて6枚になる場合、
200円の手数料券が2枚必要となります。

布団のサイズはシングル・セミダブル・ダブル
ベビーなどいろいろな大きさがありますが、
サイズは関係なく1枚は1枚として扱われます。

 

布団・毛布類のゴミ置場への出し方

布団・毛布の出し方

布団・毛布類はゴミ袋や布団収納袋に入れないで
カバーなどを外して出します。

布団は3つ折り程度にたたんでおきます。

数枚を一度にゴミ出しするときは
バラバラにならないように
ひとかたまりにして置いておくか
紐やテープでまとめておきましょう。

まとめた布団の目立つ場所に
手数料券を貼り付けます。

 

ざぶとんの出し方

ダンボールや紙袋などに入れた座布団は
箱や袋から出して4枚をひとくくりにして
ひもやテープでまとめておきます。

まとめたざぶとんの目立つ場所に
手数料券を貼り付けます。

保管に使用していた段ボールや紙袋は
古紙回収の日に出してください。

 

布団・毛布類の例外的な出し方

羽毛布団や中綿布団の生地が破れて、
羽毛や綿が外に飛び散ってしまうような場合は、
透明か半透明のゴミ袋に入れて出しましょう。

 

布団・毛布類を出すときの注意

収集日に雨が降っても布団はゴミ袋に入れないで
はだかのままで出します。

複数枚の布団を出すときはひとまとめにして
テープやひもでまとめておくと
いたずら・持ち去り防止になります。

実際にあった話ですが、
数枚の布団を重ねて置いておいたら
手数料券を貼り付けた布団を持ち去りされてしまい
残りの布団は『手数料券未添付』ということで
未回収となってしまったそうです。

 

 

布団を自分でゴミ置き場まで持っていけないとき

ふれあい収集を利用する

一人暮らしの高齢の方、体が不自由な方、
近隣にゴミ出しを手伝ってもらえる人がいない場合
かさばる布団をゴミ置き場まで
運べない方もいらっしゃるでしょう。

大阪市では、ふれあい収集という
環境局の職員さんが無料で粗大ゴミを
持ち出してくれるサービスがあります。

ふれあい収集についてはこちらの記事を参考にしてください。

>>粗大ゴミをひとりでゴミ置き場まで持っていけない人の対処法

>>粗大ゴミをふれあい収集の持ち出しサービスに依頼する方法【大阪市】

 

ふれあい収集に該当しない方

ふれあい収集の対象者に該当しない方は
民間のごみ収集業者や買取業者さんに
持ち運びや回収を依頼してくださいね。
>>大阪市のごみ収集民間業者一覧表

 

 

<<粗大ゴミに出せなくて困っている方へ>>

●引越しと粗大ゴミ収集の日程が合わない
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このような理由から
粗大ゴミで収集が難しい方は
民間業者を利用されることをオススメします。

民間業者を上手く使えば、
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というケースもあります。

粗大ゴミに出せないと諦める前に
一度、民間業者さんに
相談してみてくださいね。

 

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