大阪市粗大ゴミ収集の布団の出し方は?4枚まで200円で回収可能

寝具
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クタクタになった布団やカビが生えてしまった布団、赤ちゃんのベビー布団ってゴミ袋に入るけど、普通ゴミの日に捨てていいのか?悩みますよね。

布団をぺったんこにして押し込んだらゴミ袋に入るけど、布団や毛布、1辺が30cm以上ある座布団は普通ゴミでは回収してもらえません。

大阪市では布団を粗大ゴミとして回収してくれますので、今回は布団の出し方を詳しく説明します。

 

 

大阪市粗大ゴミの布団・毛布類の処理手数料

 

布団・毛布類は4枚まで200円の手数料券1枚で回収してもらえます。
1枚でも200円、4枚でも200円です。
布団・毛布が合わせて5枚の場合は、200円の手数料券が2枚必要です。

 

大阪市粗大ゴミ収集の布団・毛布の種類と対象品目

布団・毛布類の対象となる品物

●掛け布団
●敷き布団
●毛布
●電気毛布
●こたつ布団
●ざぶとん(1辺30cm以上)
●枕(1辺30cm以上)
●敷きパッド(キルティングしてある綿入りのもの)
●タオルケット
●ベビー布団

これらの品物であれば、どれを組み合わせても4枚まで200円で回収してもらえます。

また、布団類にはシングル・セミダブル・ダブル・キングなどサイズがありますが、サイズは関係なく1枚としてカウントされます。

 

布団・毛布類の対象とならない品物

シーツ、布団カバー

シーツ、布団カバーは、小さく折りたたんだり、細かくハサミで裁断して、最大辺が30cm未満になるようにコンパクトにまとめて普通ゴミの日に透明のゴミ袋に入れて出します。

 

マットレス

敷き布団の下に引く、薄手のスポンジ入りのマットレスは布団の対象となりません。マットレスの中にコイルなどの金属が入っていないもの、低反発などの特殊な素材でできていないもので、3つ折りや4つ折りの折れ線が入っている薄手のスポンジ入りのマットレスは1枚200円の手数料券が必要です。

 

クッション

クッションは粗大ゴミの単品の扱いになります。

中綿の厚みがあり、円形や正方形、長方形と形状がさまざまなため、たて+横+厚みの3辺の寸法の合計によって料金が決定します。

<クッションの粗大ゴミ収集手数料の料金>
200円:たて+横+高さの3辺の合計が150cm未満
400円:たて+横+高さの3辺の合計が150〜200cm未満
700円:たて+横+高さの3辺の合計が200〜250cm未満
1000円:たて+横+高さの3辺の合計が250cm以上

 

こたつの下に敷くカーペット

床に敷くものはカーペット・じゅうたんの扱いになり、6畳未満の小さなものは1枚200円の手数料券が必要です。

 

 

大阪市粗大ゴミ収集の布団・毛布類の出し方

布団・毛布類

布団・毛布類はゴミ袋や布団収納袋に入れず、はだかのままで出します。折りたたんだ布団の目立つ場所に手数料券を貼り付けます。

布団圧縮袋に入れて収納していた場合も、布団圧縮袋から出しておきましょう。

布団を布団カバーでくるんでいる場合、布団カバーは取り外しておきます。

布団を2枚以上出すときは、バラバラにならないように紐やテープで1つにまとめ、布団の目立つ場所に手数料券を貼り付けます

 

ざぶとん

大量のざぶとんをまとめて段ボールなどに入れて保管していた場合、ざぶとんはダンボールから出して4枚をひとくくりにしてひもやテープでまとめ、ざぶとんの目立つ場所に手数料券を貼り付けます。保管していた段ボールは古紙回収の日に出してください。

 

布団・毛布類の例外

羽毛布団や中綿の布団の生地が破れて、中の羽毛や綿が外に飛び散ってしまうような場合は、透明のゴミ袋に入れて出すことができます。

 

 

大阪市粗大ゴミの布団・毛布類の出し方の注意点

雨が降っても布団ははだかのままで出す

回収日に雨が降っても、ビニールなどに入れないでそのまま出す方が良いそうです。布団が雨に濡れて重たくなってしまいますが、ビニール袋などに入れない方が後の処理がしやすいのかもしれませんね。

 

複数枚の布団を出すときは紐やテープでまとめておく

布団をバラバラの場所に置いてしまうと、手数料券を貼り付けた布団だけ回収されて、手数料券を貼っていない布団は回収されずに置き去りになってしまうことも考えられます。全ての布団を回収してもらえるように複数枚の布団を出すときには必ず紐やテープでまとめておきましょう。

 

かさばる布団をひとりでゴミ置き場まで持っていけない場合

oldman

一人暮らしの近隣にゴミ出しを手伝ってもらえる知人がいない場合や
高齢の方や体が不自由な方など、
かさばる布団をゴミ置き場まで運べない方もいらっしゃるでしょう。

大阪市のゴミ出しには、ふれあい収集という環境局の職員さんが
無料で粗大ゴミを持ち出してくれるサービスがあります。

ふれあい収集についてはこちらの記事を参考にしてください。

>粗大ゴミをひとりでゴミ置き場まで持っていけない人の対処法

 

 

 

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